院長の自己紹介

ごあいさつ

当院を見つけていただき、誠にありがとうございます。

金沢市若松町【痛みと歪みの根本ケア】整体院 楽わの院長、北川です!

このホームページ を見てくれているあなたは、少し個性的なのかもしれませんね?

さて、当院の整体における考え方は、ただ単に「痛みを止めればいい」というものではありません。

その真髄は、身体を整えることで治癒力を高めて『自分で治せる身体づくり』を実現することです!

そして、健康に対する知識や活用能力を高めていただくことで「不調は自分で治せる」ということを知っていただくことが〝私の使命〟です。

院長について

笑顔の院長
北川 慎二(きたがわしんじ)

3月25日生まれ/典型的なO型/左利き/身長182㎝/体重86kg


出身

石川県小松市出身・金沢市在住


大切な家族

妻と子供2人


自分の性格

天邪鬼・マイペースな楽天家・ピンチの時に力を発揮するタイプ


嫌いなこと

争いごと・待つこと・忙しない時間・自分を偽って生きること


好きなこと

縁の下の力持ち的なこと・黙々とできるもの・ちょっとした寄付


心がけていること

生活水準を上げない・日常にある幸せをみつける・ありのままの自分でいること・価値観が合わない人とは付き合わない・がんばらない


メッセージ

私は治療家としてというよりは、ひとりの人間として陰ながら「人の役に立てるようなことをしたい」と思っています。

まずは、ホームページをご覧いただき、私という人間を少しでも信用していただけたら、ぜひ一度ご来院していただけると幸いです。

所持資格

柔道整復師(厚生労働省認定国家資格)
約3000時間に及ぶ講義と実習を経て解剖学、生理学、運動学、病理学、心理学、整形外科学、リハビリテーション医学など身体にまつわる各分野を、学びその知識を身につけた治療の専門家。

柔道整復師免許

成績優秀および模範の表彰状

座右の銘

『人は生まれながらにして強運』

人がこの世に生まれる確率は250兆分の1とも言われています。

そんな低確率の中で生まれてきた私たちは「とても運が良い」ということに気づき、感謝することを忘れないようにしたいと、自身の教訓にしています。

趣味特技


  • 少林寺拳法(小学生時代)
  • 極真空手(高校1年~20代前半)
  • 筋トレ&体質改善

[武道]

少林寺拳法では格闘技の基本や礼節を教わりました。

極真空手は先輩から紹介していただいて、学業・部活そっちのけ(文武不両道とでも言うべきか)で没頭していました。

イメージトレーニングをしすぎて、授業中に体が勝手に動いてしまい机を蹴飛ばしたこともありました(もはや脳みそまでもが筋肉状態)。

世の中には強い人がいっぱいいるんだなと、当時若干天狗になっていた鼻っ柱を「ボキッ」とへし折られたのは良い思い出です。

膝の怪我をきっかけに、格闘技は引退しましたが、日常では定期的な運動を心がけています。

過去の栄光(トロフィ)
《過去の栄光》

[筋トレ]

以前はジムに通っていましたが、現在の目的は日常でのパフォーマンス維持なので自宅トレーニングを気ままに続けています。

武井壮さんの「野生動物は重りを使って身体を鍛えない」という言葉に感銘をうけて、ダンベルなどの重りを使わずに、全て自重で行うトレーニングにこだわって行っています。

種目は、主にスクワット系2種類と懸垂が中心です(個人的にはこれだけで十分)。

日常ではストレッチポールを使って、姿勢維持のための正中感覚の入力やメディスンボールをつかった軽い体幹運動を行っています。

あとは、意識的に歩く時間をもつようにしています。

運動は継続・フォーム・意識がとっても大切(日常動作でも同様)なので、常に意識しています。

適度にサボる(以外に大事)ことが継続するためのコツです(笑)。

好きなもの


  • インドカレー
  • お笑い
  • 音楽鑑賞

[カレー]

インドカレーが大好きで食べると脳が覚醒します♪

インドカレーのお供は〝ヨーグルトラッシー〟で、その他無印の〝バターチキンカレー〟も好きです。


[お笑い]

お笑いは、ナイツ・サンドイッチマン・アンジャッシュ・麒麟・トータルテンボス等が好きです。

ストレス解消にいつも笑わせてもらっています♪

つらいことから救ってもらったこともあったし、日々のユーモア(?)などは、お笑いによって磨かれているかもしれません。


[音楽]

音楽は空気というか、私の日常生活には欠かせないものです。

最近は行っていませんが、昔はライブに良く行ってました。

基本的に、聴くと身体が勝手にノリノリになるアップテンポな曲が好きです♪

最近は、ようやくですがバラードの良さもわかるようになってきました。

幼少期には、XJAPANのドラムが子守唄代わりになっていたほど、リズム楽器(ドラム・ベース)は大好きです。

将来的には、楽器やバンドなんかしてみたいと思っています(あくまでも趣味)。

良く聞いているのは、東京事変、Jelly→、LAID BACK OCEAN、DoAsinfinity、LISA、Rei、あいみょん、洋楽、アニソン、あとはシンギングボウルの音色(当院の施術BGMです♪)などです。

趣味の音楽CD
《私の息抜きは音楽》

臨床経験


  • 整形外科リハビリ科勤務3年
  • 接骨院勤務3年
  • 機能訓練専門施設勤務3年

[きっかけ]

この業界に入ったきっかけは、単純に「人の役に立ちたい」という想いからでした。

私自身、よくある治療家エピソードのように痛みで悩まされてきたわけではありません。

はじめはそれが「治療家としての欠点になるんじゃないか?」という、若干の不安もあり、なかなかプロフィールを書くことができずにいました。

しかし、ないものはしょうがないので、見方を変えることで強みに変えることにしました。

怪我やぎっくり腰などの経験は一応人並みにはあります。

それでも、私が不調で悩まされなかったその理由は、性格も関係ありますが、身体の使い方や身体ケアを常に意識してきたからです。

なので、その経験と知識との擦り合わせによって得た『不調に悩まされない身体の使い方』を、確信をもってお伝えすることできます。


[臨床]

整形外科時代は、毎日100人ほど来院される病院でさまざまな疾患や人間模様をみてきました。

そして、柔道整復師の専門学校に通うことになったのも、ここでの挫折を中心とした出来事がきっかけでした。

国家資格取得後は、接骨院に勤務することで多くの経験を積みました。

特に目から鱗だったのは、ゴッドハンドでも治せるわけではないことを知ったり、新人であってもあることを知れば治せるようになるということです。

治療家が治すものだと思って、技術ばかりを追い求めていた私には、とても衝撃的な事実でした。

おかげで少し広い視野で物事をみれるようになった気がします。

機能訓練施設では、主に高齢者を対象に施術専属スタッフとして立ち上げから参加させていただきました。

1番の動機は、症状も進んでいて改善が難しいと言われている、高齢者の方を改善させることができるのかを知りたいという好奇心です。

そこでは、症状の改善に関して、年齢というよりは人によって違う(性格・習慣など)、とゆうことを感じました。

60代であっても、症状がなかなか変わらなかったり、90代であっても、長年の症状が良くなります。

だから、若いからといって油断して欲しくないし、歳だからいって諦める必要はない、ということをお伝えしたいです。

操体法施術中
《学びの場》

[開院]

臨床9年間で数え切れないほどの患者さんと対応させていただくことができ、おかげさまで、2017年11月1日に整体院を開院することができました。

治療家として施術をご提供して「日々のつらさが楽になった♪」と言われることが何よりの喜びで励みになります。

今後は、当院のコンセプトでもある『自分で治せる身体づくり』をしっかり実現できるように、その場しのぎではなく、根本的は改善をご提供できるよう精進していきたいと思います。

院内風景

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