『自分で治せる身体づくり』

北川北川

金沢市若松町【痛みと歪みの根本ケア】整体院 楽わの院長きたがわのブログ『楽話』へようこそ!


病院

症状が悪化して戻れなくなる前に・・・

格言『人間30代からが下り坂であり上り坂でもある』

身体に症状が出てくる、そこには生活習慣が大きく関係してきます。

そして、身体の痛み(不調など含む)を感じる時は、習慣を変えるチャンスでもあります。

後で後悔しないためにも・・・ぜひ、知っておいてください。

身体はとっても賢い!?

身体は警告サインとして、痛みを出し危険を知らせてくれます。

治療したり、時にはずっと放置しておいても痛みは消えていきます。

身体はとても賢いので、自分で回復していきます。

もしくは、負担から逃れるために身体を歪ませて、痛みが起きないように調節もします。

そうやって、身体は自分で調整を行うとても賢い存在なのです。

歪みの蓄積と原因へのアプローチ

身体の歪みが蓄積していったり、正しくない姿勢を続けていると、筋肉や骨に無理な負担がかかり続けます。

そして、その過程で痛みが出たり、最終的には不可逆的な変形を起こします。

不可逆的=もとに戻れなくなること

 

その負担を減らすために、身体は楽なポジションを探します。

こうしてだんだんと、身体に歪みが蓄積されていきます。

身体は、そのような経緯があって歪んでいるので、足を揃えたって、肩の高さを揃えたって、すぐに元どおり歪んでしまいます。

だから、表面上の問題にアプローチしていても、結局はまた元どおり歪みが出てくるので、何度もその作業を繰り返し行う破目になるのです。

なので、歪みに対してアプローチするのではなくて、原因に対してアプローチすることで身体が歪まなくてもいいようにしてあげるのです。

手遅れになってしまう前に

身体に負担がかかり続けると、将来的に骨の著名な変形をきたすかもしれません。

もし、骨自体に変形が生じてしまうと、それをもと通りにすることは残念ながらできなくなります。

「背すじを伸ばしなさいっ!」

って言われても、伸ばせないどころか負担にもなりかねません。

もしかしたら、手術をすれば見た目の姿勢だけは変わるかもしれませんが・・・

姿勢が悪くなって腰が曲がったままになると、今度は内臓が圧迫されるので内臓機能が低下していきます。

そして、心肺・呼吸機能も低下します。

そうやって、身体のさびつきはどんどん連鎖していきます。

もっと早く、身体からの警告を聞き入れて、ちゃんと生活習慣を見直すことができていたら・・・

交感神経が筋肉を硬くさせる

いつも忙しい人は、交感神経が優位になり易くなります。

緊張にさらされる環境にいる人も、交感神経が優位になり易くなります。

交感神経が優位になった人は、いわば戦闘モードになります。

テレビゲームで戦闘中

スポーツなどをしている時は、痛みを感じにくくなります。

でも、終わってからしばらくすると身体が痛いことに気がつきます。

交感神経が優位になった身体は、脳からの指令により痛みを感じにくい環境になっています。

人間は、そうやってストレスに耐えられるような仕組みをもっているのです。

50:50(交:副)

カフェオレではありません。

某メーカーのカフェオレ画像のぼかし

こんな感じの割合で、交感神経と副交感神経が交互に働いているのがちょうど良いのです。

戦闘モードが長く続いている人は、70:30(交・副)のように偏った割合が普通になってしまいます。

交感神経が優位になると筋肉を硬くするので、力を抜いているつもりでも抜けていなかったりと、自分の身体をうまくコントロールできなかったりします。

普段、無理をして頑張っている人ほど、その傾向があります。

あなたはちゃんと力を抜くことができていますか?

もし、できていないのなら、あなたは少し頑張りすぎなのかもしれませんね。

痛みは身体からの警告サイン

筋肉が硬くなり不具合が起こると、身体はそのことを教えてくれます。

身体は痛みという警告サインを出して、私たちに身体の異変を知らせてくれるのです。

「働きすぎじゃないの?」

「今は動かさない方がいいよ」

「身体の使い方間違っているよ」

「ここに負担かかっているよ」

「今の習慣は要注意だよ」

イエローカードを掲げて注意を促す

そういうことをいろいろと教えてくれます。

そう考えると、痛みだけを抑えるという考え方はちょっと違う気がしませんか?

「痛みと付き合っていくしかない」

そう言われた人も、言われなくても、きっとそうゆうふうに思っている人は少なくないと思います。

確かに、そのようなメカニズムがある以上は、痛みと付き合っていくしかないことは事実です。

でもそれは、その場その場で痛みを抑えながら、ごまかし続けていくことではありません。

痛みの意味をちゃんと理解して、警告サインが必要なくなるように環境を整えてあげることが大切なのです。

それが、痛みと「上手に付き合っていく」ということではないでしょうか?

安心してください!

痛みを感じるのは生きている証拠であり、至極正常なことです。

だから・・・

「私のことは嫌いになっても、痛みのことは嫌いにならないでください!」

マイクに向かって叫ぶ女性

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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