『自分で治せる身体づくり』

北川北川

金沢市若松町【痛みと歪みの根本ケア】整体院 楽わの院長きたがわのブログ『楽話』へようこそ!


夫婦円満

腰痛の改善には夫婦の協力が必要です!

あなたは夫婦円満ですか?

実はこの〝夫婦円満〟こそが腰痛改善の重要なポイントの1つなんです。

 

腰痛改善のヒント

とある夫婦がいました。

お母さんはとても我慢強く働き者です。

お父さんは一応働いてはいますが、イマイチお尻が重く何をするにも非効率的でした。

ある日、今まで働き尽くめだったお母さんの日頃の無理がたたり、とうとう体調を崩してしまいました。

さて、今の話の中に重要なヒントが隠されています・・・って、わかりませんよね?

ここで一旦、人体に注目してみましょう。

 

腰痛改善と人体の構造

まずは腰部。

骨盤の上に柱である『背骨』があります。

背骨は1個の椎骨という骨が24個集まることで形成されます。

その中で、腰椎は下から全部で5個ありますが、ひとつひとつの関節の可動域は小さく動き易い構造ではありません。

続いては、骨盤と脚の骨とで関節を形成する『股関節』です。

股関節は臼関節といって、とても可動域が広く動き易い構造になっています。

日々の身体の使い方や姿勢の乱れ、股関節周囲筋の筋力低下や機能不全など、股関節の働きが悪くなると構造上負担が腰部にきてしまうのです。

股関節と腰椎の骨格模型

 

人体の構造と夫婦の関係

先ほどの話に戻ります。

話の中に出てきたお母さん=腰部お父さん=股関節と当てはめてみましょう。

お父さん(股関節)が効率良く働かないことで、日々お母さん(腰部)に負担がかかってしまっていた。

そして、負担が蓄積していくことで、とうとう症状(腰痛)が出てしまった。

つまり、股関節が動きにくい状態だと、負担が腰部にきやすくなり腰痛の原因になりますよ、というお話でした。

演出が回りくどかったとは思いますが、関係性をご理解いただけると幸いです。

ぜひ〝夫婦円満〟を保ち、腰痛の改善にお役立てください。

最後までご覧いただきありがとうございました!