『自分で治せる身体づくり』

北川北川

金沢市の出張専門整体院【痛みと歪みの根本ケア】整体院 楽わの、院長きたがわによるブログ『楽話』へようこそ!


検査結果

骨密度、手遅れになる前に!

先日、私の83歳のおばあちゃんが転倒して脚の骨を折るという大怪我をしました・・・

それも、しばらく体調を崩し2ヶ月ほど入院をしていて退院した翌日のことでした・・・。

あなたは自分の骨に自信がありますか?

 

骨折リスクを下げて脱寝たきりへ

折は身体のバランスを崩すことになったり、高齢者では寝たきりのきっかけになるなど人生を左右することもあります。

特に転倒から骨折して寝たきりになるのは、統計的には女性が多いです。

骨を強化するコツを知り、将来の骨折リスクを少しでも下げられるように、基本的なことと心がけておきたいことをお伝えしますね。

 

骨密度の測定法

骨の強度の指標として〝骨密度〟があります。

検査法としては、指先で簡易的に計測する方法脚や腰の骨で計測する方法があります。

簡易的な検査法でもある程度わかるのですが全身の状態まではっきり分かるわけではないので、しっかりと計測できるDXA法という検査法がおすすめです。

骨密度はYAM○○%で表され、70%未満だと〝骨粗鬆症〟と診断されます。

70〜80%では食事療法や運動療法の開始レベル90%以上あれば合格ラインです。

しかし・・

合格ラインだからといって油断はできませんよ。

性差ありますが骨密度は30代頃から減少していきます。

そして、一般的には減少した骨密度を増加させることは難しいとされています。

できることは、この骨密度の減少をできるだけ緩やかにするように努力していくことです。

食事療法 

バランス考慮 ※牛乳の飲みすぎは逆効果との説があるので要注意

運動療法

 中強程度(例えば早歩きなどある程度身体に負荷がかかる運動)

日光浴 

カルシウム吸収などに重要な役割を果たすビタミンD活性化に必要

 

まずは上記のことに留意して進めていきましょう。

あと運動についてですが、歳をとってからの運動は体力・気力など考慮すると能力を維持・向上するための十分な刺激量を与え継続していくことは実際問題とても難しいです。

できるだけ早めに運動習慣をもつようにして、骨密度の減少を緩やかにするように心がけることが大切ですよ。

※効果的に運動を進めて習慣づけるためにまずは→こちら

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