『自分で治せる身体づくり』

北川北川

金沢市の出張専門整体院【痛みと歪みの根本ケア】整体院 楽わの、院長きたがわによるブログ『楽話』へようこそ!


驚く赤ちゃん
ダイエットって運動したり、食事制限をしたりで、なんだか大変なイメージがありませんか?

そんなことをしなくても、ダイエットを成功させるための簡単な方法があったら・・・

そんなあなたへ、当院がおすすめする方法は新常識からみる食事法です。

ダイエットの新しい常識

そのダイエット方法は間違っているかも

「ダイエットするには運動しかない!」

「消費カロリー>摂取カロリーを守ればダイエット成功できる!」

そうやって指導を受けて、運動やカロリー制限を必死でがんばってはいませんか?

『今でしょ!?』でおなじみの林修先生が言っていました。

「正しい方法で努力をしていたのであればその努力は裏切らない」と・・・

あなたがどれだけ努力して頑張っていても、それが正しい方法でなければ結果は出ないということを言っています。

確かにそうかもしれませんが、結果はどうあれ、ちゃんと一歩踏み出している、あなたのその行動に価値があるということは、どうか忘れないでください。

運動やカロリー制限が間違いとは言いきれませんが、もし結果が出ていないのであれば、まずはその常識を見直すことからはじめましょう。

ダイエットにカロリー制限は意味がない!?

ちょっと想像してみてください・・・

あなたの周りにこのような人はいませんか?

→太っていないお酒飲みの人

→野菜好きなのに太っている人

→肉を食べているのに痩せている人

思い当たる人はいたでしょうか?


  • お酒=高カロリー
  • 野菜=低カロリー
  • 肉=高カロリー

お酒って高カロリーなのにたくさん摂取してても太らない人がいたり、野菜って低カロリーなはずなのにベジタリアンの人が太っていたり・・・

最近の研究では、ダイエットの際のカロリー制限について疑問視される声も上がっていて、新常識が唱えられているのです。

つまり、つらい思いをしてカロリー制限をがんばったところで望む結果は得られない可能性があるということなのです。

ダイエットに脂肪制限も意味がない!?

高カロリーといえば、〝脂肪〟もそうです。

ただし、先ほどお伝えした通り『高カロリー=太る』とは言い切れない事実がありましたよね?

脂肪はダイエットの大敵として、カロリー制限を指導する人たちからは悪いものとされています。

しかし、脂肪を摂取したからといって、単純に脂肪が増えるというわけではなかったのです。

脂肪を摂取した場合、消化された後に体内で吸収されるわけですが、この過程において脂肪は分解・合成されます。

脂肪を脂肪として吸収するのではなく、脂肪酸などに分解して新しい物質として血中に取り込みエネルギーとして使われるようになります。

また、過剰に摂取された脂肪は便と一緒に体外へ排出されるので、体内にはそれほど残らないのです。

脂肪が多いお肉を食べたから太るということではなかったのです。

だからと言って、肉だけ食べたりせずに食事はバランスよく摂っておきましょうね。

ダイエットの成功を妨害する真犯人

実は、あなたのダイエットの成功を妨害していた真犯人、それは・・・『糖質(炭水化物)』だったのです。

糖質制限のイメージ画像

以前のブログでもご紹介させていただきましたが、やはりこの糖質がダイエットの妨害因子だったようです。

なぜ糖質がいけないかというと、血糖値が上がるからなのです(適量なら良いが・・・)。

とくに注意すべきことは血糖値を急激に上げてしまうこと。

この血糖値の急激な上昇が、肥満や病気の原因になってしまうということが示唆されているのです。

妨害因子糖質(炭水化物)の代表格


  • 白ご飯
  • パン
  • うどんやお蕎麦など麺類
  • ジュース類(野菜やくだものジュース含む)
  • 缶コーヒー
  • スポーツドリンク
  • ノンオイルドレッシング

などなど、これらの過剰摂取を減らすこともそうですが、摂取するタイミングが簡単にダイエットの成功を導くためのカギとなります。

また、糖質の過剰摂取を減らすことは、生活習慣病など病気になるリスクの軽減や長寿にもつながると言われているのでぜひ心がけたいですね。

※巷に広がる「糖質制限が老化につながる」という話は医学的根拠がないそうです

ダイエットを簡単に成功させるおすすめの食事方法

ダイエット成功は食事のタイミングがカギ

糖質(炭水化物)を摂取する際の注意点とタイミングは以下の2点です。


  1. 空腹時は極力避けること
  2. 食事の後半で摂るようにする

食事(朝・昼・晩)の間隔は6時間以上開かないようにするか、どうしても感覚が開きそうなら糖質の少ないナッツ類を間食しましょう。

そうすることで、血糖値の急激な上昇を抑えて〝脂肪ホルモン〟とも言われれるインスリンの過剰な分泌を抑えることができます。

糖質中毒にご用心

空腹時に糖質を入れることで、血糖値がグンと上昇します(=血糖値スパイク

この時に、脳内物質が分泌されるので気分が高揚します(=至福点

急激に上がった血糖値を抑えるためにインスリンが分泌されると、血糖値は急激に下げられることになります。

すると、不快な感じを覚え、時にはイライラ・眠気・気持ち悪さなどを感じることもあります。

不快感を感じた身体(脳)は、また至福点に到達するべく糖質を欲しがるようになってしまいます(=糖質中毒)。

※ちなみに、メーカーさんはこの仕組みを熟知した上で商品を作っています。

食事の順番

理想的な食事の順番はこちら・・・

野菜類→タンパク質→炭水化物

摂取の際に注意することとして、野菜類でも糖質の高いものや、タンパク質でも豆類など糖質を多く含むものは炭水化物と一緒に最後に食べるのがコツです。

この順番を守って、急激な血糖値の上昇を抑えることができ、よりダイエットの成功へと近づけるようになるはずです。

順番を変えるだけだし、間食もできるし(食品は選ぶけど)で、とっても簡単な方法ですね。

個人的な意見を言わせていただくと、やはり簡単と言ってはみても多少の努力は必要だと思います。

また、運動+食事法など複数の方法を組み合わせて行っていくことで、より成功確率をあげることもできます。

補足

前述させていただいた、以下の3つについて少し補足しておきます。

  1. お酒=高カロリー
  2. 野菜=低カロリー
  3. 肉=高カロリー

1.お酒=高カロリー

ウイスキーや焼酎は糖質がゼロで、赤ワインも糖質は少ないです。

お酒飲みなのに太らない人は、無自覚ながらもこれらを好んで飲んでいるか、うまく間食を取り入れていることが考えられます。

ビールや日本酒には糖質が多く含まれるため、多飲しないようにするか、飲む前にナッツ類など糖質の低いものを間食して血糖値が急激に上がらないように意識してはいかがでしょうか?

2.野菜=低カロリー

糖質の多い野菜の一例


  • かぼちゃ
  • トウモロコシ
  • こんにゃく以外の芋類(じゃがいも・さつまいもなど)

などなど、野菜と言えど、糖質を多く含むものもあるので要注意です。

3.肉=高カロリー

あまり神経質になる必要はありませんが、お肉自体ではなくて、焼肉のたれなど調味料にも糖質が多く含まれるのでかけすぎは注意しましょう。

以上を参考に、当院がおすすめする簡単なダイエット方法を実践してがんばらないダイエットをがんばりましょう♪

ダイエットをはじめるなら・・・

黒板にチョークで今でしょの文字

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

『自分で治せる身体づくり』
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