『自分で治せる身体づくり』

北川北川

金沢市若松町【痛みと歪みの根本ケア】整体院 楽わの院長きたがわのブログ『楽話』へようこそ!

脳のイメージ映像

脳が「ノー」とならないように

あなたは今、このストレス社会の中で辛い思いをして生きていませんか?

今回は、そのストレスを少しでも和らげるためのコツをご紹介します。

 

脳はエリアにより機能が違う!?

人間の思考や行動は、すべて脳に支配されています。

脳は大きく分けて右脳左脳に分かれていて、諸説ありますがそれぞれ働きが違います。

右脳=イメージ脳とも言われ感覚的なものが優位

左脳=言語脳とも言われ理論的に働く

さらに細かく見ていくと、前頭葉頭頂葉側頭葉後頭葉と分かれていて、判断・感覚・聴覚・視覚などエリアによってそれぞれ機能も違います。

 

脳を休める使い方!?

細かい話は置いといて、結論から言うと脳を休めるために脳の違うエリアを使いましょう!ということです。

色々と悩んで気分が落ち込んでいる時、体を動かしているうちになんかスッキリした経験ありませんか?

たとえば、「あーでもない、こーでもない」と考えているとき、言語脳である左脳が優位に働いています。

運動を行なっているときは、イメージ脳である右脳が優位に働きます。

その間に言語脳である左脳が休まるので、建設的な思考をすることができるのです。

 

腰痛などの痛みを緩和させる

腰痛などの痛みも『脳』で感じます。

痛みの原因となる信号が繰り返し脳に送られ続けると、その痛みが脳で記憶されます。

痛みが脳で記憶されると『慢性化』と言って、症状がとても根深いものになってしまいます。

そうならないように、脳の違うエリアに刺激を入れることで、その回路の神経伝達が強化されるのを阻止します。

そうやって脳を休ませてあげることができれば、痛みは緩和されやすくなります。

その刺激は整体による施術かもしれないし、赤ちゃんやペットなどの癒しが有効かもしれません。

なんせ、脳には気分転換が必要です!

あなたの脳は、頑張りすぎて疲れていませんか?

脳が「NO」とならないように・・・たまには気分転換しちゃいましょう!

気分転換している少年

最後までご覧いただきありがとうございました!