『自分で治せる身体づくり』

北川北川

金沢市の出張専門整体院【痛みと歪みの根本ケア】整体院 楽わの、院長きたがわによるブログ『楽話』へようこそ!


カルテ

あなたの知らない医療の世界

私は健康診断は受けません。

会社員時代は、必ず受けなければいけないので、項目数を減らしてイヤイヤ受けていました。

ちなみに、結果は一度も見たことがありません。

※みなさんは真似しないでくださいね

 

病人を作り出す!?

ここだけの話ですが・・・健康診断は健康な人から患者をつくりだす〝病人製造システム〟だと思っています。

身体のことを勉強すればするほどそう思うし、最近では専門のお医者さんの中にもそのような情報を発信している先生もいます。

それなのに、なぜ健康診断をするように促されるのか?

その背景には、患者さんを増やさないと医療産業が存続できないという経営的な問題があるようなのです。

 

高血圧の基準値成り立ち

高血圧についてみてみましょう。

現在の血圧の基準値

日本では、2014年4月に改訂された日本高血圧学会による「高血圧治療ガイドライン2014」が基準となっています。診察室で測定した血圧が140/90mmHg以上、家庭で測定した血圧が135/85mmHg以上を、「高血圧」としています

昔は、肉体労働が多く基準値180くらいが普通だったそうです。

それが、車など文明の発達とともに身体を使う機会が少なくなってきました。

結果、全体的に血圧が下がり病院へ受診に来る人が激減しました。

患者が減れば、当然病院の経営が成り立ちません。

そこで、「血圧の基準値を下げましょう!」となったんですね。

血圧を測る医者

 

被害者にならないで!

運悪く病院に高血圧と診断されて、お薬を使用している方もいらっしゃると思います。

しかし、本来なら生活習慣を変えることで充分改善できることなんです。

それができない要因として・・・

  • 医者の言うことを聞かなければいけないと思っている
  • 脳卒中などになるといわれ怖くてやめられない
  • とりあえず飲んでたら楽だし安心
  • 薬を飲むことが自分の身体をケアしてる感がある

など、いろいろあるでしょう。

 

以前お伝えしましたが、薬にはしっかりと副作用があります。

さらに、本来なら自分でできることを外部の力に頼ってしまうことになります。

それにより、本来の機能が低下するので恒常性(こうじょうせい)の乱れおよび自然治癒力の低下につながってしまいます。

そのバランスが乱れた状態こそが本当の病気なのです。

 

病気の約9割は、自分で管理することで防げるといわれます。

本当に医療が必要な人は1割ほど。

病院に頼りすぎないで、自分で管理するように心がけることで、安易に被害者とならないようにしましょう。

最近では、ピロリ菌が原因で起こる胃ガンが早期発見でちゃんと防ぐことができるそうです

命に関わることで、防げるものであればちゃんと予防するようにしてください

晴天とクローバー

最後までご覧いただきありがとうございました!