『自分で治せる身体づくり』

北川北川

金沢市の出張専門整体院【痛みと歪みの根本ケア】整体院 楽わの、院長きたがわによるブログ『楽話』へようこそ!


倒れこむパンダ

病気にならない身体を目指すために

さて、今回は『これを知らないと病気になる身体の仕組み』をお伝えします。

50歳になるまでには絶対に知っておきたい方法です。

 

健康寿命をのばす

平均寿命健康寿命があるのはご存知かと思います。

どっちがいいのかは人それぞれと思いますが、私個人的には健康寿命の方が大切だと思っています。

例えば、100歳くらいまで長生きしても病気で寝たきりと、寿命が70歳くらいで病気もせずに健康だったらどっちがいいですか?

そして、その人生を分けるポイントが年齢と日常生活にあるのです。

 

ターニングポイント!

人生には3つの坂があり・・・なんてことをいいますが、身体的にもそんな〝坂〟があります。

骨密度はだいたい30代がピークであとは下り坂、女性であれば40代からのホルモンバランスの乱れなど様々なターニングポイントがあります。

そして、もう一つ重要なターニングポイントがあります。

それは、50代から身体の生理機能が変わるということです。

 

アレとの付き合い方!?

身体の生理機能が変わると注意しなくてはいけないことがあります。

それは、ある栄養素との付き合い方です。

ある栄養素とは、ご飯・パン・うどんなど、みんな大好きな炭水化物(糖)です。

炭水化物は、人間が活動するためのエネルギーとなるわけですが、50代を超えると身体を蝕む原因となることが最近わかってきました。

〜50代→炭水化物は重要なエネルギー源となる

50代〜→酸素が重要なエネルギー源となる

ということで、生理システムが変わる50代では、炭水化物を摂りすぎることは逆効果なのです。

炭水化物をとりすぎることによって、せっかく取り込んだエネルギー源である酸素が活性酸素に変わってしまうからです。

実は、この活性酸素が癌をはじめとした様々な病気認知症老化などの原因にもなるのです。

炭水化物の例

 

50代から意識しておきたいこと

細かいことは省きますが、人間誰しも50代から身体の生理機能が変わるという変えられない事実があることがわかりました。

それに対して必要なことは・・・

  • 50代から生理システムが変わることを理解する
  • それに合わせて食生活を変える

これを意識して実践するだけで、病気になるリスクを下げることができます。

習慣を50代になってから急に変えるというのは難しいので、今から少しずつ始めた方が良いと思いますよ。

とりあえず、夜は炭水化物を減らすなど、簡単なところから始めてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました!