『自分で治せる身体づくり』

北川北川

金沢市の出張専門整体院【痛みと歪みの根本ケア】整体院 楽わの、院長きたがわによるブログ『楽話』へようこそ!


発熱してダウンする犬

本日、午前中は息子4歳の運動会に参加してきました!

最近はめっきり寒くなってきて、周りでも風邪を引いている人が、ちらほら出てきてます。

そして、もうすぐインフルエンザも流行りだす季節・・・

今回は、その予防・対策の基本的なことも含め、+αとして私も実践してそこそこ効果を実感しているインフルエンザ予防・対策もご紹介したいと思います。

インフルエンザ予防・対策の基本編

感染経路と手洗いうがい

インフルエンザの予防で大切なことは、感染経路を知ってそれに沿った予防・対策をすることです。

インフルエンザは、くしゃみや咳などで感染する〝飛沫感染〟や、ウイルスのついたドアノブなどを手で触り、そこから自分の口に感染する〝接触感染〟が主な感染経路です。

自分についたウイルスを除去するのはもちろん、新たな感染経路をつくらないためにも、手洗いはとても大切な予防・対策法です。

その手洗いをこまめに行い、合わせてうがいをすることは感染予防の基本中の基本です。

余裕がある人は、玄関やお部屋にアルコール次亜塩素酸ナトリウムなどの消毒剤を用意しておくとよいかもしれません。

インフルエンザ予防にマスクは効果的か否か?

次は、インフルエンザ予防で賛否あるマスクの使用について。

マスク

どうやら、インフルエンザウイルスは粒子が細かいため、マスクでは防げないのではないか?

そんな疑問の声があがっているようです。

実際はどうなんでしょうか?

確かに、インフルエンザウイルスはマスクの穴よりも小さく、その穴をすり抜けてしまうと言われています。

「じゃあ、効果はないんだね」

と早合点していまいがちですが、それはウイルスの飛核による〝空気感染〟というケースで考えた場合に限ります。

実際は、インフルエンザウイルスの空気感染というのはほとんど報告されておらず、感染経路はほぼほぼ〝飛沫感染〟と〝接触感染〟です。

とは言っても、空気感染のリスクもゼロではないので、部屋内に蔓延するウイルスの飛核対策として、加湿換気などもしっかりと行いましょう。

くしゃみや咳などで感染する飛沫感染の場合、外に放出されたウイルスは唾液に包まれています。

そうなると粒子は大きくなるので、マスクで防ぐことは可能になるのです。

また、喉が乾燥していると菌が感染繁殖しやすいので、マスクをすることによって予防に最適の湿度(50〜60%ほど)が保てるという利点があります。

「一粒で2度美味しい」って感じですね。

ちなみに、お風呂は湿度も高く感染はしにくいとのことなので、入る順番などあまり神経質になる必要はないそうです。

インフルエンザ予防・対策の応用編

紅茶でインフルエンザを防ぐ

最後に、私が5年前くらいから実践して効果を感じている、インフルエンザ予防・対策をお伝えします。

紅茶を沸かして飲むだけと言う簡単な方法なのですが、少しコツや注意点があるので抜けなくチェックしておきましょう。

レシピは以下の通りです。

入れたての紅茶


  1. 紅茶葉1g(小さじ1杯弱)
  2. 熱湯100ml(80℃以上)

分量はあまり細かく計らなくても良いとは思いますが、温度はしっかりと守ってください。

この温度で約5〜10分間は抽出するのがポイントです!

※この時にインフルエンザウイルスを無力化するための成分が生成されます

ちなみに、ミルクを入れるとその効力が減少するので注意しましょう(砂糖は可)。

また、飲むタイミングとして、インフルエンザウイルスが人間の粘膜についてから侵入してくるまでの30分以内に遂行するとなお良いです。

外出して帰宅したらすぐ行うように、日頃から習慣にしておくと良いでしょう。

紅茶の効能

紅茶を飲むことによって、抗酸化作用・アンチエイジング・腸内の殺菌作用・ダイエット効果など、得られる効能はたくさんあります。

インフルエンザの予防だけではなくて、普段の健康から美容やダイエットにも良いというのは嬉しいですね。

紅茶を飲む際の注意点

いくらインフルエンザに効果的だからと言って、紅茶も量を摂り過ぎると、頭痛腹痛尿管結石腎結石貧血などの〝副作用〟が報告されているので注意が必要です。

目安として、1日3〜5杯くらいにとどめておきましょう。

また、安い紅茶には古い茶葉が多く使われ、それに含まれるフッ化物の影響で骨を脆くする恐れがあると言われています。

リスク回避のために、多少高価でも新しい茶葉を使用した方が無難なようです。

なんであれ、良いと言われているものでも摂りすぎは当然禁物なので〝適量〟を心がけましょう。

あと、その他の注意点としては、ステインの影響なのか歯が茶色くなるので、ホワイトニング用の歯磨き粉でこまめにケアが必要かもしれません。

あなたが女優さんのようにプロ根性があるのなら、ストローで飲むという方法もありますが・・・

※実際に女優さんがしているそうですが、普通に飲むよりも熱いので火傷にご注意ください

紅茶を飲むことで起こる副作用がどうしても気になる方は、『紅茶うがい』という方法もあるので試してくみてください。

《レビュー》紅茶で予防

個人的な評価としては、★★★★☆です(結構信頼しています)。

実感としては、紅茶を飲み始めてからインフルエンザにはかかりにくくなったように思います。

この予防法を始めてからも、インフルエンザにかかったことはあるのですが、症状も軽かったように思います。

今現在、いろんな予防法を試したけど、効果が実感できなかったり不安がある方は、こんな簡単な方法もあるので一度お試しあれ。

『3本の矢』ではありませんが、二重三重と対策して少しでも感染および発症リスクを下げられるようにしておきたいですね。

インフルエザの予防・対策まとめ


  1. 予防に手洗いうがいは基本中の基本
  2. マスクは一粒で2度美味しい予防法
  3. 紅茶でインフルエンザを無力化する
  4. 効果あるものには副作用もある

インフルエンザは発症から3日間が感染力の強い時期なので、その時期は特に注意しておきましょう。

一般的にインフルエンザウイルスの潜伏期間は5〜7日ほどと言われており、熱が下がってもウイルスをまだ保有している恐れがあります。

くれぐれも油断して感染経路を広めてしまわない様に・・・気をつけてお過ごしください。

インフルエンザ予防・対策は、自分だけではなく他人を思いやることにも繋がります。

できる予防・対策はしっかりと行っておきましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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