『自分で治せる身体づくり』

北川北川

金沢市若松町【痛みと歪みの根本ケア】整体院 楽わの院長きたがわのブログ『楽話』へようこそ!


砂糖

みんな大好き糖質のあま〜い誘惑と罠

糖質はエネルギーになり、疲れた脳を元気にしてくれる。

そんな甘〜い生活にどっぷりと浸かっていませんか?

その生活から抜け出して、無事ダイエットを成功させたいと思っているあなたはぜひ参考にしてください。

 

ダイエットの鉄則と方法

ダイエットの鉄則は「体重ではなく見た目に留意すること」でしたよね?

見た目というのはサイズ感もそうですが姿勢がとても大切なので、そこを忘れずに取り組みましょう。

コツコツ積み木を積み上げる人形

 

ダイエットする前の心得

某CMのように、ダイエットは短期間で行ってはいけません。

無理をするので続かないし、身体が急激な変化についていけません。

そもそも、人間の身体はメカニズム的にすぐ変化するものじゃありませんから。

youtuberのヒカキンさんが成功したのもそうです。

日頃からコツコツ積み重ねてきた結果が将来的に効果として出てくるのです。

それを忘れて、一時の変化に一喜一憂していていると「気がゆるむ→→体型もゆるむ」なんてことにもなりかねませんからね。

 

ダイエットするならやっぱ運動しかない!?

答えはNO!です。

運動だけでは、はっきり言ってアスリート並みの運動をしないと効果は出ないです(激しい運動は老化にもつながります)。

そんな血の滲むような努力、あなたにはできますか?

 

サプリメントで痩せる!?

人間、楽なほうが良いもんです。

サプリで酵素をとってやせました!っていう広告を良く見かけませんか?

サプリメントはあくまでも補助なので、同じお金を使うのなら自然の食物で酵素を摂取した方が間違い無いでしょう。

その上で、足りない部分を補いたい場合はサプリメントを使うのも選択肢の1つです。

役割をしっかりと理解して上手に活用しましょう。

 

今日からできる5つのダイエット法!

ダイエットの天敵と言えば『糖質』、キーワードは〝血糖値〟です。

結局のところ、おすすめの方法は食事+運動なんですが、少し考え方を変える必要があります。

  1. 食べる順番を変える・・・①野菜類→②お肉などタンパク質→③炭水化物
  2. ジュースをやめる・・・缶コーヒー、果物ジュース、スポーツドリンクなど
  3. 間食をする・・・食事の間隔を開けすぎないように注意(インスリンが関係)
  4. 果物を減らす・・・果物には果糖という糖分が含まれている
  5. 食後に軽い運動・・・血糖値の上昇をなだらかにする

 

《解説》

ポイントを指で差している

1.食べる順番を変える

この順番で食べると急激な血糖値の上昇を抑えることができます。

血糖値を急激にあげると、インスリンの過剰分泌につながります。

このインシュリンは『肥満ホルモン』とも言われ、余った糖分を脂肪に変えて溜め込んでしまいます。

 

2.ジュースをやめる

ジュースの中には〝砂糖〟がいっぱい。

それに加えて、特に咀嚼をしないで急に糖質を取り入れてしまうことが身体にとって問題なので、特に気をつけましょう。

 

3.間食をする

インスリンの過剰分泌を抑えつつ、血糖値の急激な変動を抑えることが目的です。

食事感覚が空きすぎると、インスリンが過剰に分泌されて糖分を脂肪に変えて溜め込んでしまいます。

1回の食事量を減らして、5〜6回に分けるか間食として〝ナッツ類〟など取るようにしましょう。

 

4.果物を減らす

果物は身体に良いからと言ってつい取りすぎてしまいます。

しかし、果物には〝果糖〟が含まれているので結果的に糖質を過剰に取り入れてしまうことになります。

※果糖も糖質なのでとりすぎは注意ですが、血糖値が上がりにくいという利点もあります

 

5.食後に軽い運動

動きによって痩せるではなく、血糖値の急激な変動を抑えるという意味合いで行う。

血糖値の変動が大きくなると身体はさらに糖質を欲しがります。

それに伴いイライラしてきたり・・・カフェインが切れた時みたいにパフォーマンスレベルが落ちます。

そして、知らず識らずのうちに脂肪を蓄えやすくなる『負の循環』にも陥っていきます。

血糖値の変動を抑えることが大切

食後に歩いたり、スクワット、ストレッチなどで身体を軽く動かしてあげることで血糖値の上昇を抑えることもできます。

このような方法も取り入れながら、血糖値の変動を正常に保つ心がけましょう。

巷にはいろんな目新しい方法などあるかもしれませんが、それを追っかけているうちは効果はでません。

まずはやってみて、良ければ無理せず継続していくこと。

地道にコツコツ、結局はこれが王道なのではないでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました!