『自分で治せる身体づくり』

北川北川

金沢市若松町【痛みと歪みの根本ケア】整体院 楽わの院長きたがわのブログ『楽話』へようこそ!


枯れた花

不調の原因は一つではない!?

不調が起こるのにはちゃんと理由があります。

そして、その原因は一つでないのです。

腰痛をはじめとした不調の原因と放置するリスクを考えていきましょう。

 

さびつきの連鎖が不調を引き起こす!?

腰痛をはじめ、身体の不調に悩まされ続けないためにも、まずはその原因を知りましょう。

私たちは日常生活を送るうえで良いも悪いも、身体的・精神的に繰り返しのストレス(負荷)を受けています。

そのストレスが知らず知らずのうちに、身体をさびつかせていき、腰痛など様々な不調を引き起こします。

さびつきを放っておくと、負の連鎖を起こし、どんどん身体の機能を低下させることにつながります。

《身体的ストレス》

使いすぎ、不健全な姿勢、無理な運動、ケガや手術、使わなすぎ、電磁波、薬害etc…

《精神的ストレス》

仕事のことや人間関係、不安、不満・怒り・憤り、孤独、悲しみetc…

【身体に起こるさびつきの連鎖】

さびつき連鎖のフロー

 

とくに女性は要注意!年齢と身体の変化!

身体のさびつきの要因はこんなところにもあります。

私たち人間は、身体の環境が年齢を重ねるごとに変わります。

特に女性は40〜70代にかけてホルモン(エストロゲン)が低下します。

それに伴い、自律神経失調更年期障害などの問題が起こってきます。

【ホルモンバランスの変動】加齢に伴う女性ホルモンの推移

腰痛肩こりなどの痛み、関節症などの問題も起こります。

さらに、エストロゲンの減少とともに、がん子宮筋腫肥満糖尿病などの『生活習慣病』にもかかりやすくなります。

また、新陳代謝の低下により皮膚のたるみシワシミなど『外見上の問題』も発生します。

この時期の不調を放っておかないで、しっかりと管理していくことが、将来的なリスクを減らすことにもなるのです。

 

身体がだんだん動かなくなる!?

さびつきの連鎖が原因となり、今度は身体の機能を『動かない』状態にしていきます。

 

骨が動かない・・・

身体を支える骨や関節に異常負荷がかかり続けると、筋肉が過剰に働くようになります。

知らないうちに使いすぎとなり、硬くなった筋肉は『腰痛など痛みの原因』となります。

また、硬い筋肉が骨や関節への負荷となり、器質的な変形につながるといったような負の循環に陥ります。

変形した骨や関節は元に戻すことはできないので、さらなる姿勢の悪化から内臓や呼吸器などの器官にまで悪影響を及ぼしてしまいます。

 

筋肉が動かない・・・

筋肉は骨と骨をつないでいて、しっかりと伸び縮みすることによりはじめて正常な機能を果たします。

その筋肉が硬くなるなど機能不全を起こしてしまうと、身体の正常な働きを阻害してしまいます。

そして、基礎代謝の低下筋力の低下・腰痛などの痛みしびれむくみなどの様々な症状が引き起こされてしまいます。

 

心が動かない・・・

人間の身体と心はつながっていて、最近では痛みを感じる部位と感情をコントロールする部位との関係性も明らかになってきています。

実は身体の問題が影響して、「心までもが栄養不足」になってしまうのです。

そうなってくると、精神的疾患などのリスクも高くなり、人生の質まで低下させるおそれがあります。

だから、まずは自分の身体と向き合い、これらの問題にしっかりと対応していくことが大切です!

最後までご覧いただきありがとうございました!