『自分で治せる身体づくり』

北川北川

金沢市の出張専門整体院【痛みと歪みの根本ケア】整体院 楽わの、院長きたがわによるブログ『楽話』へようこそ!


腰痛で悩む女性

身体のお悩み解決は、思い立ったが吉日です!

現在、身体の不調でお悩みの方は3人に1人と言われています。

未成年および高齢者の男女差はありませんが、20歳過ぎの女性は男性に比べて1.5倍多いそうです。

 

身体のお悩みランキング2015

《女性》

1位 肩や首の痛み
2位 腰の痛み
3位 手足の関節(膝)
4位 鼻の問題
5位 体のだるさ

《男性》

1位 腰の痛み
2位 肩凝り
3位 鼻の問題
4位 咳痰(たばこが関係?)
5位 手足の関節

2015年のデータですが、1・2位は現在でも変わらずです

特に多いのは腰や首・肩の不調で、女性は男性の1.5〜2倍と多い傾向にあります。

同じお悩みですが、痛みを感じる割合は女性の方が多いのです。

その理由としては、男性に比べて筋肉量が少ないから。

さらに筋肉量の少ない女性には、子育てという一大イベントも待っています。

今でこそイクメンブームで、育児に参加する男性も増えているみたいですが、まだまだ女性に頼る部分は大きいです。

そう考えると、支える筋力が弱ければ骨格の歪み姿勢が崩れやすくなるということは容易に想像できますね。

母親をしながら、女性でいるということは、なかなか努力がいりそうです。

赤ちゃんを抱っこする母親

また、腰・肩・膝の痛みなどの症状があり病院へ受診している方、実は85%は画像所見がなく確定診断ついてない場合がほとんどです。(保険の都合上、何かしら病名はつけられます)

また、たとえ画像検査をしてヘルニア変形性関節症などと画像上での異常が見つかっても、それが痛みの原因である場合は少ないので、あまり深刻に考えすぎないほうが良いでしょう。

しかし、今は痛みなどなくても、そのような異常が見つかるということは、身体には何かしら負担がかかっていると考えられます。

それが悪いんだ、という風にとらないで欲しいのですが、身体に起こっている事実として認識すること、そして日常生活の見直しなど、将来のご自身の快適な生活を守るためには何か対策をしていく必要はあると思います。

◆参考→腰痛を考える

 

自然治癒力と整体

日本では医学は万能と誤解されていますが、医学など西洋医学の得意分野は生命の危機を乗りきることです。

しかし、実際に医療が必要な人は全体の1割ほどで、あとの9割はご自身の心がけで回避することが可能と言われています。

人間の身体はもともと設計図通りにミスなく、バランスがとれて、病気などせず健康にすごせるようになっています。

設計中の木造住宅

しかし、自然の法則からはずれた何かしらの原因により、バランスが崩れてしまうことで病気・不健康という状態になってしまうのです。

ガンに侵された臓器を切って摘出したとします。

考えてみると、お医者さんがしたことは臓器を摘出することで、治しているのは自分の身体だったりします。

このように、人間には身体のバランスを保つための自然治癒力が備わっているのです。

身体のバランスを崩してしまう、何かしらの原因であるものを取り除いてあげることで、その機能が最大限発揮できる環境をつくってあげること、それが整体の役目でもあります。

西洋医学の歴史はまだ数百年、整体など代替医療の歴史は5,000年前からあり、今後も無くなることはない価値のあるものです。

私はそんな、すばらしいものがあることを知らない方がいるのはとても勿体無いことだと思うので、しっかりとその価値を提供できるように精進し伝えていきたいと思っています。

 

痛みがでるのは正常な証拠

自然治癒力と同じように、人間に備わっている素晴らしい機能のひとつに痛みがあります。

痛みは一般的に、悪者として認識されていますが、その痛みを感じることによって生命の危険から身を守ることができているのです。

当院では、その痛みを身体からのメッセージとしてとらえ、あくまでも状態を知る〝手がかり〟として術を施しています。

そして、痛みがなくなるのは、その過程で起こるということが至極自然なことなのです。

風邪を治すのも、傷ついた骨や皮膚・筋肉などの組織を修復するのも、薬や包帯ではありません。

当然、整体=代替医療だからといってなんでも良い、というわけではありません。

人の健康維持や病気・怪我が治癒する過程において最も重要なことは、人が生まれながらにして本来もっている『自己免疫力』や『自然治癒力』といった機能を理解した自然の法則に従った治療法です。

当院では、そのように自然の法則に従った治療法を追求していきたいと思っています。

あなたが自分の人生をもっと『楽』に生きられますように・・・

『未来の医者は薬を処方せず、患者の骨格のケアを行い、病気の原因と予防に関心をもつだろう』トーマスエジソン

子供からお年寄りまで各年代の人間シルエット

最後までご覧いただきありがとうございました!