『自分で治せる身体づくり』

北川北川

金沢市若松町【痛みと歪みの根本ケア】整体院 楽わの院長きたがわのブログ『楽話』へようこそ!


たくさんのクエスチョンマーク

痛いところと原因の関係性

つら〜い腰痛や肩こりなどの痛みで悩んでいる。

マッサージに通ったり、整形外科や接骨院で治療してもらった。

それでも、あなたの痛みが改善しない理由を考えてみました。

 

こんな経験ありませんか?

あなたは身体に痛みを感じた時に、手でさすったりして痛みが楽になった経験はありませんか?

私たちは痛みを感じた時に、まずは自分でなんとかできないかと考えて、その痛みを抑えるために自分で痛みの出るところをさすったりします。

それ以外に、押す・揉むなどしてみたり、湿布薬を貼ってみたりといろいろ処置を試みます。

一時的に痛みが治まるかもしれませんが、そうでない場合もあると思います。

 

痛いところに原因はない!?

 

痛みの出るところに処置をしたけれどなかなか痛みが治まらない、その理由は何でしょうか?

それは・・・痛いところ=原因部位ではないということです。

例えば・・・

  • 指を切った時
  • 骨が折れた時
  • 関節が腫れた時

など、そこに直接の原因がある場合には、痛いところ=原因部位という原理に当てはまります。

しかし、筋肉内臓由来の痛みの場合は、痛いところ=原因部位という原理は当てはまらないことが多いのです。

また、筋肉や内臓由来の痛みには重だるさ痛い場所がはっきりしないという特徴もあります。

その場合には、どれだけ痛いところをさすったり、湿布薬を貼ったりしてもなかなか痛みを完治させることはできないのです。

もし、そのような特徴をもった痛みがあるのであれば、痛い場所に処置をするだけではなく痛みをつくっている原因を探すことが必要になってきます。

逆を言うと、痛みの原因を知ることができれば自分でも効果的なセルフケアができるし、腰痛など痛みを改善させる確率も上がることになります。

痛みの原因トリガーポイント

 

痛みと原因

痛いところと原因が一致する場合

痛みの範囲が限局性のも・・・「ここ」という感じで人差し指で指し示せる

  • 皮膚の損傷「指を切った」
  • 神経自体の損傷「神経に傷がついた」
  • 骨の損傷「骨折した」
  • 関節の損傷「関節が腫れた」

 

痛いところと原因が一致しない場合

痛みの範囲がはっきりしない・・・「この辺」という感じで表現される

  • 筋肉や内臓由来 
  • 重だるさなど鈍い痛み

原因をみつけることは痛みを改善するための近道になります。

ただし、痛みが複雑化すると厄介なので、あくまでもご自身で判断はせず、まずは専門家に相談しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!